日本の伝統音楽が響き合う「全国邦楽合奏フェスティバル in 長崎」が、2025年10月5日(日)に長崎ブリックホールで開催されます。全国から集まった邦楽奏者たちによる筝・尺八・三絃・十七絃などの合奏コンサートに加え、尺八奏者・藤原道山氏が書き下ろした「響鐘―長崎被爆80年によせて―」の合同演奏も披露されます。さらに楽器体験や歴史展示、長崎のゆかりの地をめぐる「邦楽ツアー」なども実施され、日本文化を五感で体感できる3日間に。大学生以下の長崎市民には無料ご招待枠もあり、若い世代にも伝統音楽の魅力を伝える絶好の機会となっています。会場はバリアフリー対応も万全で、安心して参加できるイベントです。
オペラ『マダム・バタフライ(蝶々夫人)』の舞台として知られる長崎を彩る音楽イベント「長崎プッチーニフェスティバル2025」が、9月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり、ベネックス長崎ブリックホールで開催されます。目玉は、2016年以来の開催となる「第6回マダム・バタフライ国際コンクール in 長崎」。世界に羽ばたく若き音楽家たちの熱演に加え、クラシックコンサートや楽器体験など、多彩なプログラムが予定されています。音楽に包まれながら、市民も参加できるフェスとして、創造都市・長崎の魅力を再発見できる注目のイベントです。バリアフリー対応も充実し、どなたでも安心して楽しめます。