精霊流し
「精霊流し」は、盆前に逝去した人の遺族が故人の霊を弔うため、毎年8月15日に行う長崎のお盆の伝統行事です。竹や板、ワラなどで造った精霊船を曳きながら長崎市内を練り歩き、故人を送り出します。
イベント内容のポイント
精霊船には家紋や家名、町名などが記され、故人の趣味や趣向を取り入れた装飾も施されます。夕暮れになると鐘の音や「ドーイドーイ」の掛け声、爆竹の音が街中に響き、行列が続きます。
思案橋〜県庁坂〜大波止周辺は精霊船や見物客が集まるエリアです。当日は17時から精霊流し終了まで、長崎警察署管内各所で交通規制が実施されます。
日程
2026年8月15日(土)
時間
–
会場
長崎市内中心部一帯(メインストリート:思案橋〜県庁坂〜大波止)
主催者

関連リンク
https://www.at-nagasaki.jp/news/1121
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。





















